おはようございます。西條祐樹です。
令和6年7月2日、厚生労働省宮城労働局において、えるぼし及びくるみんの認定通知書交付式が行われ、えるぼし(認定段階3)の認定書をいただきました。
石巻市内では、株式会社モビーディック様に続いて2社目です。

弊社の他に、 同じくえるぼし(認定段階3)の認定で山信商事株式会社(仙台市:代表取締役山田翔様、左下写真中央)、 くるみんの認定で社会福祉法人東北福祉会(仙台市:理事長佐藤牧人様、左下写真右から2番目)も交付式に参加されました。

山信商事様は、イベントや不動産事業をされている会社で、先月開催された東北絆まつり2024 仙台でもご活躍されたと伺いました。

東北福祉会様は、介護事業をされている会社ですが、実は以前からご縁があります。
弊社の現社屋は、2004年に新築したものですが、それまでに使用していた旧社屋を東北福祉会様に寄付し、介護施設として活用していただいておりました。
(昨年、施設の老朽化に伴い、営業を終了しております。)

交付式終了後、宮城労働局長小宅栄作様、雇用環境・均等室長加藤明子様らとの懇談の場が設けられ、認定に至る経緯や取り組み状況などについて意見交換し、小宅様からは「是非、知り合いの会社や業界団体等にも取り組みを広めていただきたい。」とメッセージをいただきました。

交付式には、東北大学で公共政策を学ぶ大学院生の方々がフィールドワークに訪れており、懇談会の場で、「これから社会にでる立場として企業がこのような取り組みを進めていることを知り、安心できる。」と、感想を述べられていました。
これからの社会を作っていく方々にポジティブなメッセージを送ることができて、非常にうれしく思います。

えるぼしは、女性活躍推進法第9条の基準に適合する場合に認定を受けることができます。
弊社では、女性のためだけに特別に取り組んでいることはありません。
強いてあげるとすれば、年齢や性別にとらわれず全ての社員に等しく機会がある、そんな会社を目指してきました。

人口減少や少子高齢化は、特に地方において深刻な状況にあり、今後もこのトレンドは続きます。

変化の大きい時代において、多様な視点や寛容な心を養い、持続可能な社会の実現に少しでも寄与できれば幸いです。

次は、2年後にくるみん・ユースエールの取得を目指します!