こんにちは。西條祐樹です。
これ、なんて読むか分かりますか?

正解は、“ゆるす”です。

相手の願いや要求を許可する、聞き入れるという意味です。
相手の言葉や存在を真摯に受け止めるという、より深い意味合いで「相手の気持ちや状況をすべて受け入れる」ことを指すこともあります。

“傾聴”は、相手の言葉だけでなく、その背景にある感情や経験までをすべて受け入れること。
単なる“聞く”とは異なり、相手の存在そのものを受け入れることを強調する際に使われます。

先日、社員が石巻市主催のPTAセミナーを受講してきました。
翌朝、私にセミナーの内容を教えてくれたんですが、私も受講したいと思えるセミナーでした。

演題は ー子どもの笑顔あふれる未来を目ざして
講師は、コーチング研修会社ドリームフィールド代表の阿部侑生さん。

子どもの幸福度世界1のオランダの教育との出会いをキッカケに、幸せとは何か、自己肯定感とはなにか、周りに流されず自分軸をもって生きるためには何が必要かなどを考えて続けているそうです。

又聞きですが、印象的だったことがいくつかあります。(タイトルもその1つ)

助けてといえる人が自立した人
「どうせ人に迷惑をかけるのだから、(他人を)許すことを学びなさい」
これは、インドのお母さんが子どもを育てるときに言って聞かせる言葉だそうです。
オランダでは、「人がみな違うのは助け合うためです」という言葉にであったそうです。

ありがとうの反対は、当たり前

子育てのお話だったようですが、人間関係に共通するお話だったようで、直接聞きたかったなーと思いました。

子育てって、悩みますよね。
だって、子育てについて学んでないし、正解は1つじゃないし。

社会に出てしばらくすると、後輩や部下ができますよね?
後輩や部下の育成って学びました?先輩や上司って教えてくれます?正解って1つですか?

まずは、自分をゆるしてあげて、わからないことは誰かに聞いてみましょう。
助けてもらいましょう。

自立した人間なんだから。